脳のメモリを開放させましょう

覚えておくことを減らすことで脳のメモリを開放させましょう

あなたは今、「いつかやろうと思っているんだけど、なかなか出来ずにいること」が何かありますか?

 

そういう、いつかやろうと思っていることが沢山あると大変です。

 

何が大変なのかというと、脳のメモリを消費しているんです。

 

そういう、やろうと思っていることを覚えておくために脳がメモリを使っているんです。

 

そうなると、どうでしょう?

 

脳のポテンシャルが落ちてしまうんですよ。

 

脳のポテンシャルが落ちていることは自分では気づきにくい

 

脳のポテンシャルが落ちる?そんなわけないだろ、と思うかもしれません。

 

そもそも、ポテンシャルが落ちていることは、なかなか気付くことができません。

 

ですけど、一度脳のメモリを開放することを試してみてください。

 

脳のメモリを開放するやり方

 

では脳のメモリを開放するやり方を解説しますね。

 

まず、やろうと思っているけれど、出来ていないことを紙に書き出します。

 

全部思い出せなくても、思い出せるものや、すぐに出てくるものだけで構いません。

 

紙にリストとして書き出します。

 

書き出したら、まとまった時間をとって、すぐに出来そうなものから一気に片付けていきます。

 

全部やりきれなくても、ある程度やるとずいぶんと脳が開放された感覚になると思いますよ。

 

やろうと思いつつも、出来ていないことがたくさんあってたまっている人は、ぜひトライしてみてくださいね。